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よくあるお問合せ

Q1: 商品購入後は梱包してくれますか?

A: はい。緩衝材(プチプチ)を二重で巻き、ショッピング袋に入れお渡し致します。ご希望であればラッピングもご用意致しております。

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Q2: 購入した商品を郵送する事はできますか?

A:はい。ゆうパックにて配送サービスをご用意致しております。

お買い上げ金額(商品代)が2万円以上だと全国送料一律¥1,100、3万円以上で送料無料とさせて頂いております。(2万円以下の場合は通常のゆうパック料金にて対応可)

商品は緩衝材で梱包し、外箱との隙間にも緩衝材を敷き詰めての配送手配致します。

 

Q3: 琉球ガラスとは何ですか?

A: 琉球ガラスとは、沖縄県で製造される吹きガラスの総称です。戦後、駐留米軍が消費したコーラやビールの空き瓶を溶かして再利用したことから始まりました。現在では「沖縄県伝統工芸品」に指定されており、職人の手作業による温かみのある形状や、南国特有の鮮やかな色彩が特徴です。

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Q4: 琉球ガラスの歴史や起源はどのようなものですか?

A: ガラス製造自体は明治時代から沖縄に存在していましたが、現在の「琉球ガラス」のスタイルが確立したのは戦後になります。物資不足の中、米軍基地から出る大量のガラス廃瓶を原料として再生したのが始まりです。当初は実用品でしたが、その独特の色合いや風合いが評価され、次第に芸術性の高い伝統工芸へと進化しました。

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Q5: 琉球ガラスの特徴である気泡やひび割れ(貫入)には、どのような意味があるのですか?

A: 当初は不純物が混ざった廃瓶を使用していたために生じていた気泡でしたが、現在では意図的に気泡を入れ、沖縄の海や波しぶきを表現するデザインとして昇華されています。ひび割れ模様も、急冷によるガラスの収縮を利用した装飾技法の一つです。

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Q6: 琉球ガラスの色(青、赤、緑、水色など)は、どのようにして着色しているのですか?

A: ガラスの原料に様々な金属酸化物を調合して発色させます。例えば、鮮やかな琉球ブルーは「コバルト」、緑や水色は「銅」、赤は「金」や「セレン」などを使用します。職人の独自の調合割合により、工房ごとに少しずつ異なる色彩が生まれます。

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Q7: 原料に「廃瓶」を使っているというのは本当ですか?

A: 現在の琉球ガラスは、透明度を高めるために新しい原料(珪砂など)を使用する工房が多くなっています。しかし、琉球ガラス本来の土着的な魅力やSDGsの観点から、あえて現在でも100%廃瓶を使用した再生ガラスにこだわり続ける職人や工房も存在します。

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Q8: 琉球ガラスは耐熱ガラスですか?熱湯を注いでも割れませんか?

A: 琉球ガラスは耐熱ガラスではありません。急激な温度変化に弱いため、熱湯を注ぐと熱膨張により割れる危険性があります。温かい飲み物には使用せず、常温または冷たい飲み物にご使用ください。

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Q9: 電子レンジや食器洗い乾燥機(食洗機)は使用できますか?

A: いずれもご使用いただけません。電子レンジでの加熱はガラスの破損を招きます。また、食洗機は熱湯による洗浄と温風乾燥を行うため、ガラスが割れる原因となります。必ず手洗いでのお手入れをお願いいたします。

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Q10: 冷蔵庫や冷凍庫でグラスを冷やしてから使うことは可能ですか?

A: 冷凍庫での冷却はお控えください。冷蔵庫で冷やすことは可能ですが、冷え切ったグラスを室温に出した際の急激な温度変化や、常温の飲み物を注いだ際の温度差で割れる恐れがあります。氷を入れて適度に冷やしてご使用いただくのが最も安全です。

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Q11: 琉球ガラスを洗う際や、保管する時の注意点はありますか?

A: 柔らかいスポンジと中性洗剤を使用し、優しく手洗いしてください。研磨剤入りのスポンジやクレンザーは傷の原因となります。保管の際は、グラス同士を重ねると外れなくなったり、フチが欠けたりする原因となるため、重ねずに収納してください。

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Q12: 長く使っていてグラスがくもってしまった場合、どうすればきれいになりますか?

A: グラスのくもりは、水道水に含まれるカルキ(アルカリ性)などの水垢が原因であることが多いです。水で薄めたお酢やクエン酸水にしばらく浸け置きしてから、柔らかいスポンジで優しく洗うと、元の透明感と輝きを取り戻すことができます。

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Q13: 琉球ガラスにはなぜベトナム産があるのですか?

A: ベトナム産の琉球ガラスは偽物や模造品ではありません。沖縄最大の琉球ガラス工房、"琉球ガラス村"の職人がベトナムに在中・監修し、伝統的な製法で作られた正規の工芸品であり、品質を保ちながらも比較的安価に提供致しております。

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Q14: 宙吹き(ちゅうぶき)ガラスと型吹き(かたぶき)ガラスの違いは何ですか?

A: 「宙吹き」は空中で竿を回しながら遠心力と息の吹き込みだけで成形する技法で、ぽってりとした柔らかな曲線と、一つひとつ異なる個性が特徴です。「型吹き」はガラスを型の中で膨らませる技法で、均一なサイズ感や、規則的な凹凸模様(モール柄など)を美しく表現するのに適しています。

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Q15: 琉球ガラスの価格帯はどのくらいですか?価格差の理由は何ですか?

A: 一般的なグラスで2,000円〜5,000円程度が目安ですが、有名作家の作品になると10,000円を超えるものもあります。価格の差は「作家の熟練度」「デザインの複雑さ(複数の色を重ねる、特殊な気泡を入れる等)」「製造にかかる時間」によって決まります。

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Q16: 飲み物に合わせたおすすめのグラスの形を教えてください。

A: 泡盛やウイスキーなど香りを楽しむお酒には、飲み口が広く香りが広がりやすい「ロックグラス」。ビールや炭酸飲料には、泡立ちが良く炭酸が抜けにくい縦長の「ロンググラス」。アイスコーヒーやお茶には、手になじみやすい丸みを帯びた「たるグラス」がおすすめです。

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Q17: 同じシリーズのグラスでも、形や色合いが少しずつ違うのはなぜですか?

A: 琉球ガラスは、職人が1300度を超える窯の前で、一つひとつ息を吹き込み手作業で成形しているためです。その日の気温や湿度、ガラスの溶け具合によって、気泡の入り方、色の濃淡、厚み、サイズに必ず個体差が生まれます。この「世界に一つだけの表情」こそが手仕事の最大の魅力です。

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Q18: 琉球ガラスと「やちむん(沖縄の陶器)」を一緒にテーブルコーディネートするコツはありますか?

A: 琉球ガラスの「透明感」に対し、やちむんは「手仕事の温かみ」があります。この対照的な質感を組み合わせることで、絶妙な「和モダン・沖縄ナチュラル」の空間が生まれます。例えば、鮮やかなブルーの琉球ガラス(グラス)を使用するのであれば、やちむんのお皿は昔ながらの伝統絵付けの物を使用し、さりげなく料理を引き立てる様なイメージで組み合わせます。

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Q19: 琉球ガラスは一点ものですか?

A:琉球ガラスは、同じ工房の同じシリーズとして作られたものであっても、厳密にはすべてが1点ものです。職人が溶けたガラスを吹き竿に巻き取り、息を吹き込んで成形する「宙吹き」や「型吹き」という手作業の過程で、物理的な違い(厚みやサイズ、色味など)が必ず生じます。

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Q20: 結婚祝いの引き出物として琉球ガラスを検討しています。ラッピング等の対応は可能ですか?

A: はい。単体のラッピングも、グラス2個セットでのラッピングもご用意致しております。「御祝、感謝、内祝」などの巻き紙もご用意致しておりますので、各種記念日にご利用頂けます。また、当店では琉球ガラスへ名入れのサービスも行なっており、ご両親や出席者のお名前等を彫刻した、特別な引き出物をお届けする事も可能となっております。

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琉球ガラス専門店
エヌブラスト
住所    〒906-0015
      沖縄県宮古島市平良字久貝1080-23
営業時間  10:00〜17:00
定休日   毎週水曜日・第2、第4日曜日
​駐車場   店舗前正面(4台可)
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